2017年5月8日月曜日

従業員教育の徹底度が表れる場面

 私が普段、いろいろなお店を利用する際に注目していることがあります。

 それは、お店の従業員さんの釣り銭の渡し方です。

 高額紙幣で支払ったときの従業員さんの紙幣の返し方を見れば、そのお店のおおまかな従業員教育の徹底度がわかります。

 従業員教育ができているお店というのは釣り銭の渡し方1つについてもきちんと従業員さんに教えます。

 お釣りを返すときの紙幣の数え方向き5千円札の並びが正しく統一できているお店は意外に少ないものです。逆に統一できているお店には尊敬の念にも似た気持ちを覚えます。

 先日、私が現在働いているお店の学生アルバイトさんがお釣りを返している場面を見ましたら、きちんとできていました。

 誰に教わったのかを尋ねると、本部の接客研修で学んだとのことでした。

 きちんとできていない他のアルバイトさんがいるのを見て、本部の接客研修に対する私の認識が変わりました。

 それは、学ぶ意欲のある従業員さんにとっては本部が実施する研修には価値があるということです。

 従業員さんを本部の研修に参加させる場合には、事前にご本人の意欲や意思をよく確認した方が良さそうです。

2017年5月1日月曜日

社労士事務所開業まであと3ヶ月

 私が社労士登録をするために必要な事務指定講習ですが、通信課程が無事に修了し、あとは7月に実施される4日間の講習を受けるのみとなりました。

 社労士登録・事務所開業は8月1日を予定しています。

 現在、社労士事務所開業と同時にアップする予定のホームページを作成しています。

 コンビニ業界歴を生かして、コンビニに特化した社労士であることが私の最大の売りです。

 また、社労士業界ではオプションとなることが通常である定期訪問を標準サービスに組み込み、相談・アドバイス業務を主軸としたスタイルにする予定です。

 サービスの価格についても業界の常識にとらわれず、低価格を実現するつもりです。

 私が社労士として活動する際の大きなテーマの1つが「生産性の向上による利益確保とスタッフの働きやすさの両立」です。

 私が加盟店店長時代に培った「スタッフが育つ作業割当の考え方と手法をベースに、仕事の生産性を上げると同時にスタッフの定着と採用がうまく回る仕組みを提案したいと思っています。