2018年1月1日月曜日

私の今年のテーマは実力養成

 新年あけましておめでとうございます。

 時が経つのは早いもので、私が社労士事務所を開業してから5ヶ月が過ぎました。

 私は社労士業務の範囲を広げるため、今年の秋に「特定社会保険労務士」になるための研修と試験を受ける予定です。

 特定社労士というのは裁判外紛争解決手続の代理ができる社労士のことで、簡単に言いますと、経営者と従業員との間の労務トラブルを裁判に発展する前に解決するための手続きを労使に代わって行えるようになります。

 一般的に、社労士は会社の顧問になるなどして経営者側につく場合がほとんどですが、特定社労士になることによって労働者からの労務相談も受けやすくなります。

 コンビニ業界では労務管理の不備がとても多いのが現状だと思います。

 そのため、今後発生する恐れのある労務トラブルを未然に防ぐ役割を担う者として、特定社労士の存在は重要になると考えています。

 労務管理の整備と併せて、雇用関係助成金の提案も積極的に行っていきたいと思います。