2019年8月28日水曜日

東大阪のセブン-イレブン加盟店が日曜定休を撤回

 東大阪のセブン-イレブンのオーナーさんが本部役員との協議の上、通告していた日曜定休を撤回したとのニュースが入ってきました。

 今回初めて本部の役員(取締役執行役員)がこのお店のオーナーさんと面会し、約1時間の話し合いをもったとのことです。

 協議の内容はともかく、私は本部の経営陣(役員)がお店に足を運んで、直接オーナーさんと話し合いをしたことに大きな意義があると感じています。

 なぜなら、社長交代の記者会見でセブン-イレブン・ジャパンの永松社長が「役員が全国のお店を回り、オーナーさんと膝詰めで話をする」と述べていたからです。

 今のお店の現場を本部経営陣が直接見て、オーナーさん方の話を直接聴いて、決断とスピードをもって経営の意思決定に反映させる以外にチェーンの持続的成長は実現できない。そこまで切羽詰まった段階に来ているのではないでしょうか。

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